日野町役場訪問/立命館大学にて講演

朝から日野町役場にて後藤議員と当会のシステム構築の相談させて頂きました。
滋賀骨髄献血の和を広げる会では、ボランティア事業ながら年間160回のドナー登録会記録や説明員の管理、語りべ講演会記録、各啓発活動記録や予算管理や補助金管理、各団体との記録等、膨大な資料になります。
万が一のことを考えると、これらのデータ管理の持続性も考えなければいけません。
現在当会は固定された事務所もなく、私のパソコンだけが頼りの状態をいつまでも続けていくわけにはいけませんので、今回、セキュリティ面と持続性の面から新しいシステムを構築をするため、システム開発を長年生業とされている日野町の後藤議員に相談させていただきました。
一歩一歩進めてまいりたいと思います。

午後は立命館大学にて『現代社会とボランティア』の講義されている高橋准教授様からのご紹介で、骨髄バンクとボランティアについてこの講座を受けている学生に私から「骨髄バンクにはボランティアが切っても切り離せない関係にあることを、その経緯と共にお話させていただきました。また赤十字血液センター様より献血のお話をそれぞれスピーチいたしました。
今年で2年目ですが、終了後に質問もお受けし、大変ご興味を持っていただけた事にも感謝いたしております。
さすがはボランティア論を学ぼうとしている学生さんです😊

今月28日の立命館大学でのドナー登録会にも、数名の学生さん達がボランティア体験として参加される予定です。学生さんにとって骨髄バンクやボランティアの事について何か感じて貰えたら嬉しいです。

日野町の正木教育次長(学校教育課長)に町内中学校での語りべ講演会実施のお願いをする和の会・片岡智一代表

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