
10月9日の朝日新聞朝刊に掲載された記事です。
首長として全国で初めて骨髄提供(末梢血幹細胞移植)に応じてくださった堀江和博日野町長と、大学生の時に白血病を発症し、ドナーからの骨髄移植を受けて健康を取り戻された大津市の金尾寛子さんの体験談です。
現在滋賀県では8700人余りの方(全国では約57万5000人)が骨髄ドナー登録をしてくださっていますが、ドナー登録が可能な年齢は、健康な18歳~54歳(提供できるのは20歳~55歳)となっており、ドナーの高齢化による登録者の減少が大きな課題となっています。
ドナー登録は日本赤十字社が実施する献血会場、血液センターや献血ルーム等、保健所(予約が必要な場合もあります)などで行っていただけます。
骨髄バンクは、白血病をはじめとする血液疾患のため「骨髄移植」などの造血幹細胞移植が必要な患者さんと、それを提供するドナーをつなぐ公的事業です。
ドナーが見つかる確率は他人の場合数百~数万分の1と言われており、移植を希望するすべての患者さんがチャンスを得るためには、一人でも多くの方のドナー登録が必要です。
ドナー登録は、2mLの採血で完了します。
皆様のご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。



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