令和8年6月22日、キラリエ草津で骨髄バンクボランティア団体「滋賀骨髄献血の和を広げる会」の令和8年度総会が開催され、特別講演として、昨年自治体の首長として全国で初めて骨髄提供をしてくださった堀江和博日野町長による「骨髄提供を終えて~命のリレーを完走~」と題した講演が行われました。
現在2期目の堀江町長は、初当選後の2021年7月、町内の骨髄ドナーさんへのドナー補助制度の創設を当会からお願いしたところ大変快くご賛同いただき、早速ドナー提供者の通院や入院に対して1日最大2万円のドナー補助制度を創設、補助金を予算化してくださいました。
ご自身も2024年8月、日野町役場での献血&骨髄ドナー登録会時にドナー登録をしてくださり、その後1年も経ないうちに早速ドナー提供を行っていただくことができました。私たち骨髄バンクの活動を行っている者としては感謝に堪えません。
今回の講演は、堀江町長の骨髄提供体験を交えながら、命のバトンをつなぐ骨髄バンクの活動への熱い思いを語ってくださっています。
ぜひご視聴ください。



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