昨年骨髄ドナー提供をされた堀江和博日野町長に朝日新聞さんがインタビュー取材されました

昨年(2025)7月にドナーとして末梢血幹細胞提供をしていただいた滋賀県日野町の堀江和博町長。
本日、朝日新聞さんが取材のため日野町役場を訪問され、当会からも役員2名(河野・後藤)が同席いたしました。

堀江和博町長は2024年8月、日野町役場で行われた献血時に骨髄ドナー登録をされ、そのわずか2か月後に適合通知が届きましたが、その時は優先順位が2番目だったそうで、提供には至りませんでした。
ところが2025年2月に再び適合通知が届きました。このようにドナー登録の直後に立て続けに適合通知が届くことは極めて稀なケースです。今回は優先順位も1番目、その後コーディネイターを交えての確認検査やご家族の同意確認などを経て、無事に7月に末梢血幹細胞提供を終えられました。

ドナー登録をしていただいても、実際に提供に至るまでには登録者ご自身の健康状態はもちろん、ご家族や職場のご理解とご協力が欠かせません。
堀江町長は今回の骨髄提供で、どこかの誰かの命と人生を繋ぐ役が果たさせていただけたことに対し、大変光栄に思い、ありがたいことだと仰っていました。

白血病などの患者さんと適合するドナーが見つかる確率は、他人の場合数百~数万分の1。移植を希望するすべての患者さんがチャンスを得るためには、一人でも多くの方のドナー登録が必要です。
ドナー登録は、2mLの採血で完了します。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
滋賀骨髄献血の和を広げる会では、毎月県内各地の献血会場や、びわ湖草津献血ルームで骨髄ドナー登録会を開催しています。献血にお越しの際は、ぜひ骨髄バンクのドナーにもご登録をお願いいたします。

【2026年9月の滋賀県内ドナー登録会場一覧】

朝日新聞のインタビュー取材を受ける堀江和博日野町長(右から2番目)

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